日記。

中国茶専門カフェ

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写真は横浜中華街の中国茶専門カフェで見つけたペアのぐい呑み。欲しい!

さて、本日はお茶のお稽古日。

結論から言うと、ズタボロだった。理由は3点。①自分の調子が安定していなかった。②お稽古の場所がいつもと違って勝手が分からなかった。③お客様をして下さった方が優秀すぎてプレッシャーを感じた。(けれど、丁寧にアドバイスを下さるとても親切な方。優秀な人は教え方まで優秀である)

今回の反省から改善すべきなのは3点。①どのような場所でも対応できるよう応用可能な黄金ルールを覚えていくこと。(そのルールは感覚で覚えていてはダメで◯cm、◯歩、というように明確に。そのためには、茶室全体の畳の構造と長さを調べるところからはじめなくては)②黄金ルールを覚える際に各々の所作の「理由」をきちんと確認すること。(お茶の所作は非常に合理的に作られているから)③分からないことは、きちんと質問すること。いつまでも疑問のままかかえこまないこと。

 

あぁ、我ながら素晴らしいほど不器用だなと思う。ただ練習しているだけではダメである。まずは「全体の流れ」の把握が最優先だ。その際に、大切な要素として①位置の決定②順序③動作を心がけねばならない。特に①が苦手なので、来週までに重点的にトレーニングしよう。

お茶は頭も使えば体も使う、そして何より心を使う(そこまでできてないけれど)。これはものすごい修行だと思う。

わずかではあるが社会にもまれて感じたことは、どのような環境におかれたとしても、最後「人格」と「品格」が己を助ける、ということだ。(周りの環境のせいにしたくなるけれど、それをしたら成長が止まるから、してはいけない)。この二つを文句言わずにせっせと磨けば、それにふさわしい環境に自然と行けると思う。少なくとも私はそう信じている。その鍛錬に、茶「道」はとてもいいと思う。その理由は、これから少しずつ解明していきたい。

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